身体の使い方

体をニュートラルに

ボールを真っ直ぐボールを飛ばすためには、常に体をニュートラルな状態にしておくことが大切です。
ニュートラルな状態とは、身体(関節)が正しい位置にあるということです。

首・肩・脊柱・骨盤・股関節・膝などが、左右均等になっているのが正しい身体です。

例えば、首が傾いた(歪み)状態でスイングを繰り返し練習をしてもスイングは安定しません。
首を傾けた状態で練習を繰り返すと、筋肉に負担がかかり、身体を大きく歪ませてしまいます。
始めは小さな歪みですが、続けているうちに大きな歪みに波及してしまいます。

練習する前に、まず自分の身体をチェックしましょう。

【自分の身体のチェックホイント】

  1. 首の傾き
  2. 背中の後湾(猫背になていないか)
  3. 腕(上肢)の動き
  4. 股関節の動き
  5. 足首の動き

左右差が大きい方は、スイングを練習する前にストレッチを十分してからゴルフ練習してください。
身体の傾きは本人には分かにくいものです。
鏡の前で確認するか、 ビデオなどを利用して自分を再度確認して下さい。

 


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無痛バランス療法の鈴木薬手院