肩の準備運動

(1) 身体を左右均等にして立ちます。
両手を合わせる事で肩関節・肘・手首を左右均等になります。
また、足の位置も左右均等で行う事です。
鏡を見ながら、しっtとチェックしましょう。
(2) 身体を振り子のように振ります。
骨盤の傾斜を保ちながら行います。
骨盤の傾斜のつけ方
股関節を屈曲し更にイスに座りかける感じで足裏にしっかり体重が乗り、尚且つ腹筋と背筋の緊張感が背骨の軸に関係します。(慣れるまで、すごく辛い体勢です!!)
猫背にならないように注意。
(3) 片方の腕を肩の高さに伸ばし、逆の手を肘辺りに当て、身体を捻ります。
腕が、肩の高さになるように注意。
また、肩が上がらないように。(力を入れると上がりやすい)
(4) 身体の前で腕を組み、方を回転させます。
中心から右へ、中心から左へ、何度か行います。
肩の高さが左右均等な状態で行います。
骨盤の傾斜を保ちながら行います。

肩関節は球関節の為、自由自在に動かせます。
自由関節の弱点は、 どんな方向でも動かせる為に肩を痛めやすいことです。(肩関節周囲炎(五十肩)などを起こしやすい。)

また、自由に動かせることは、スイング面が安定しない大きな原因になります。
可動性をオーバーすると肩関節にストレスがかかり、肩甲骨の位置がズレてしまい、胸郭が歪み、肋骨を痛めます。(五十肩・背中の痛み・脇腹の痛み・肩のはり・肋骨の疲労骨折など)

肩関節が正しい位置を保てないと(肩の巻き込み・肩が下がる・顔の傾き)肩関節の可動性が制限去される為にヘッドアップや膝のスエーや上体の伸び上がり(股関節の伸び上がり)になります。

肩が動かしやすい位置を覚えこますことが、肩にやさしく尚且つ綺麗なアドレス(構え)を作るうえでとても大切なことす。

また、肩関節を本来の位置にする為には肘や手首に意識が必要です。

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