腰・股関節の準備運動

腰の運動

(1) 身体を左右均等にして立ちます。
両手を合わせる事で肩関節・肘・手首を左右均等になります。
また、足の位置も左右均等で行う事です。
鏡を見ながら、しっかりとチェックしましょう。
(2) 足の足底(足裏)の重心移動を意識しながら、身体を振り子の様に動かします。
骨盤の傾斜を保ちながら行います。
骨盤の傾斜のつけ方
股関節を屈曲し更にイスに座りかける感じで足裏にしっかり体重が乗り、尚且つ腹筋と背筋の緊張感が背骨の軸に関係します。(慣れるまで、すごく辛い体勢です!!)
猫背にならないように注意。
(3) 更に深く骨盤に傾斜をつけて、背骨の軸の回転運動をします。
小さな動き(膝~膝120度ぐらい)で、 振り子をイメージしながら股関節・膝・足の重心を確かめながらチェックしましょう。
骨盤の傾斜を変えて行うと更に効果的です。

股関節の運動

(1)スイングをした後に、クラブを体の後ろから回す
骨盤の動きを見て下さい。
スイング後、重心は、左足にかかっています。
クラブを後ろから回すことで、体重が真ん中→右に戻るのが体感できます。
(2)これを繰り返します
連続で行うと、骨盤や股関節の動きがつかみやすくなります。

ポイントはスイングにこだわらず連続で行うこと。
全身を使うイメージと、 下半身の体重移動の感覚を筋肉に覚えさせましょう。

上記と同じことを、長いクラブでやってみましょう。
クラブが長くなると骨盤の傾きが変わるので、下半身の体重移動が微妙に違ってくると思います。

長いクラブでも、何度も繰り返し行ってみてください。

クラブを後ろから回す時、後ろの人や、自分の頭や足に当たらないように注意してくださいね!

 

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