プレーンを意識したスイング

 

肩・肘・手首が左右均等になるように、半円をイメージしてスイングしましょう。

構えを安定させよう

上肢が動かし易い構えを身体に形態記憶させないといけません。
脊柱や骨盤を最大限に使える構えが必要です。

歩行している時、特に意識しなくても、自然に上肢と下肢が交合に動きます。左足が前に踏み込むと右の上肢が前方に動くのです。

ゴルフでも、アドレスが安定すると、トップで右の股関節に重心が移ると自然にトップが出来るはずです。
しかし、腕には神経が多く点在し動かしやすいので、無意識に手首に力が入ったり、肘の位置がずれたりします。少しずれるだけでも、プレーンは大きく崩れてしまい、本来の位置に収まりません。

安定したスイングを身につけるには、大きな動きでもずれない体幹の筋肉を鍛えることが大切です。

体幹を鍛える体操

骨盤には、多くの筋肉が在ります。また、膝・足首も骨盤の動きに伴って動きます。
腰から下の筋肉で100本の筋肉がありますが、その筋肉を左右均等に動かすのは至難の技です。
ですが、ゴルフを長く続けるために、あえて至難の技に挑む覚悟で私の練習方を紹介します。
少しでも、綺麗なスイングを求めている方や、いつかタイガーウッツや石川遼に近づく為の訓練です。
私自身、長くゴルフを続ける為に、ゴルフの練習=歪みのない身体を作る為の訓練として行っています。

骨盤の筋肉を左右均等に動かす為に、足を左右対称にするのがポイントです。

  1. 立位で、足を揃えます。
  2. 立位の時に頭の頭頂部をひもで吊り下げられているような感じを意識します。
    ※立位の時に身体が傾く方は、無理しないでください。
  3. 両踵を中心(起点)に60度ぐらい開きます。
    ※開かない方は、開く所まででかまいません。
    膝と膝に大きな隙間があく方は、無理しないでください。
  4. 膝と膝をくつけるように意識します。
    立位の姿勢を崩さずに行うこと。
    臀部や肛門周囲に筋肉の張りが感じる様に行います。
  5. アドレスの姿勢を取り、 スイングをしてみましょう。

 

今までとは違う骨盤の動きとハリを感じると思います。それを意識する事で、身体のスエーを防ぎます。
足先を開くことは、整体用語で言うと足首の動きを制限しています。(下肢の外旋)

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